高嶋ちさ子の年収とヴァイオリンの値段は?ストラディバリウスって何?

こんにちは、”一”です。

今回は、2018年2月28日放送の
笑ってコラえて!にゲスト出演する
高嶋ちさ子さんの持っているヴァイオリン
(ルーシー)について

書いていこうと思います!

私も昨年までオーケストラで演奏して
いましたが、ストラディバリウスを生で
観たことはまだありません…

一度でいいから生で観たいですねぇ…

プロフィール

出典:Twitter

名前 高嶋ちさ子
(本名:高嶋知佐子)
生年月日 1968年8月24日
血液型 A型
出身地 東京都
学歴 イェール大学音楽学部大学院
修士課程アーティスト・ディプロマ
コース修了
活動期間 1994年〜
事務所 ジェイ・ツー

年齢を書いたら画面から恐ろしい顔が
浮き出てきそうなので生年月日から
計算してください (笑)

ちなみに公式ページには日付しか
書いてませんでした (汗

なお、身長は158cmと小柄です。

経歴

ヴァイオリンを始めたのは6歳の頃

大学院卒業後、マイアミのオーケストラ
「ニュー・ワールド・シンフォニー」
に入団し、1995年にCDデビューをしています。

日本に本拠地を移したのは1997年で、
そこから本格的に音楽活動を始めます。

フジテレビの軽部真一アナとの共同プロディース
めざましクラシックス」は1997年から現在まで
通算公演回数280回を超える人気コンサート
なっています。

最近テレビでたびたび紹介されている
12人のヴァイオリニスト」は

2006年のソロデビュー10周年の時に
企画・プロディースしたもの

コンセプトは
「観ても、聴いても、美しく、楽しい
ヴァイオリンアンサンブル」

クラシック音楽やヴァイオリンをより
身近に感じてもらえるように活動をしています。

(鬼の形相をやめたらもっと…
いえ、なんでもないです…)

そもそもストラディバリウスって何?

ストラディバリウスという名前くらいは
聞いたことあるけど、
そもそもなんなの?って方は多いですよね。

色んな物語の中で、
呪いのヴァイオリンとして登場したり

とりあえず値段がめちゃくちゃ高く
古い楽器

くらいの認識ではないでしょうか?

正直私も数年前まではその程度の認識
でした (笑)

作った人の名前

イタリアのストラディバリ父子3人が作った
楽器の総称、といって良いと思います。

(父:アントニオ、子フランチェスコ、オモボノ)

なお、父アントニオ・ストラディバリ
17世紀~18世紀にかけて製作した弦楽器が
特に有名です。

通常は

  • 「ストラディバリウス」と言えば楽器の事
  • 「ストラディバリ」と言えば製作者の事

をそれぞれ指します。

楽器の種類

作った楽器の総称。
ということはいっぱいあるわけですね。

もちろんヴァイオリンだけではなく、

  • ヴィオラ
  • チェロ
  • マンドリン
  • ギター
  • ハープ

これらも製作していました。

全て合わせると1100~1300艇程製作したと
されていますが、

現存しているのは600艇程度になります。

現存している楽器

現存しているものの中で特に多いのは
やはりヴァイオリンですね。

520艇程が現存しています。

その次に多いのがチェロです。
現存数は63艇と桁が一つ違います・・・

その次はヴィオラで、
現存数は更に少ない8艇となります。

ただし、そのうちの5艇はここ数十年程
市場に出回っておらず、見ることができるのは
3艇のみになります。

ギター5本と少数の断片が残されていますが、

演奏可能なものは1967年製の「サビナオリ」
1本のみです。

マンドリンは、

  • 1680年製のものがアメリカ国立音楽博物館に1本
  • 1706年製のものが個人所有で1本

2本が現存しています。

ハープは、アルペッタと呼ばれる小型の
ものが1台現存していて、ナポリ音楽院に
保存されています。

価格帯

ストラディバリウスと言えばやはり
ヴァイオリニストや収集家からすれば
のどから手が出るほど欲しいものになるので

どうしても取引価格は上がっていきます。

これまでの最高取引価格は、

2011年6月21日に落札された
ストラディバリウス「レディ・ブラント」で

価格はなんと
1589万4000ドル!!!
(約12億7420万円)

それ以前の最高額は2006年に落札された
「ハンマー」が4億円だったので

その値段の高さが良く分かりますね!
(分からない)

ただし、これはオークションでの話なので
個人間の取引ではもっと高額なものも
あるかもしれません。

というのも、
有名で高額な楽器は直接取引の方が
圧倒的に多いのです。

よくある勘違い

よくテレビでは、

高いヴァイオリン(主にストラディバリウス)
と安いヴァイオリンの聴き比べをしていますが、

高い楽器が必ずしも良い音色とは限りません

特にストラディバリウスの場合は、
美術品としての側面も多く、
あまり演奏せずにオリジナルの状態を
保存しておく方が価値が高まります

しかし、奏者なら分かると思いますが、
楽器というのは使い込めば使い込んだだけ
良い音色になっていきます

もちろんその前に壊れることの方が
圧倒的に多いと思いますが、

ヴァイオリン等の弦楽器は長い間
使われますから、同じストラディバリウスでも
たくさん使われていたものとそうでないもので

音色は全く違います。

なので、安い方が良い音色を奏でる
こともあります。
(もちろん限度はあります)

億越えのストラディバリウスだから
良い音色がする。

という単純なものではないんですね。

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高嶋ちさ子さんの所有している楽器(ルーシー)
の種類と値段、そして年収については
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